自宅での白髪染めのデメリット

年を重ねると、一気に気になってくるのが「白髪」です。

最近ではドラッグストアでも手軽に白髪染めが買えるため、

「とりあえず家で染めている」

という男性も非常に増えています。

ですが実は、自宅での毛染めには見落としがちなデメリットがたくさんあります。

特に50代以降は、髪や頭皮が若い頃より繊細になっているため、自己流カラーによるダメージが大きく出やすい年代です。

今回は自宅染めの注意点と床屋で染めるメリットをわかりやすくご紹介します。

自宅で白髪染めをするデメリット

① ムラになりやすい

男性は髪が短い分、伸びてきた時の境目が非常に目立ちます。

とくに、後頭部や耳まわりは自分では見えづらく、

  • 染まっていない部分
  • 濃い部分
  • 明るくなりすぎる部分

が出やすくなります。

特に短髪の男性は少しのムラでも意外と目立ちます。

「なんとなく不自然」「とても不自然」

に見える原因はここにあります。


② 頭皮ダメージが強い

40代、50代以降は頭皮が乾燥しやすく、

  • かゆみ
  • フケ
  • ヒリヒリ感
  • 抜け毛

につながるケースもあります。

市販カラーは誰でも染まりやすいよう薬剤が強めに作られている事も多く、頻繁に使うと頭皮への負担が大きくなります。


③ 髪がパサついて老けて見える

白髪染めは「黒くする」だけではありません。

実は、

  • ツヤ
  • 清潔感
  • 自然さ

がとても大切です。

自宅染めを繰り返すと髪がゴワつき、

「疲れて見える」
「実年齢より老けて見える」

という印象につながる事もあります。


④ お風呂や洗面台が汚れる

意外と多いストレスがこれです。

  • タオル
  • 洗面台

などに色が残り、

「染める前より掃除が大変」

という声もよく聞きます。
以外にこれが一番面倒で手間がかかります。


床屋で白髪染めをするメリット

清潔感が自然に出る

40代、50代以降のヘアスタイルで大切なのは、

「若作り」ではなく
“自然な清潔感”です。

床屋では、

  • 髪型
  • 毛量
  • 白髪量
  • 肌色

を見ながら調整するため、毛染め後も自然な仕上がりになります。


頭皮状態も確認できる

白髪だけでなく、

  • 抜け毛
  • 乾燥
  • ニオイ
  • 頭皮の硬さ

なども一緒に確認できます。

バーバーながさわでは頭皮ケアやスカルプメニューにも力を入れており、50代以降のお客様も多くご来店されています。


カットと一緒にできるので楽

床屋なら、

  • カット
  • 顔そり
  • シャンプー
  • 白髪染めor白髪ぼかし

までまとめて完結。

「自分で染める時間が面倒になってきた」

という方ほど、お店染めの快適さを実感されます。


最後に

白髪は悪いものではありません。

ですが、

  • 手入れされている白髪
  • 放置された白髪

では印象が大きく変わります。

40代、50代以降は「髪型=清潔感」に直結する年代です。

自宅染めで悩んでいる方は、一度プロに任せてみるのもおすすめです。

中野区・都立家政・野方・鷺ノ宮エリアで床屋をお探しの方は、昭和23年創業の
バーバーながさわまでお気軽にご相談ください。